Life in Tokyo


by mayugaritas

French in Nishiazabu

ニースつながりの友達と誕生日Dinnerとして今回は西麻布にあるOhara et Cieに挑戦。
西麻布の住宅街にあるお店で、周りにはイタリアンやOz Barなどもあって知るぞ知る人の
西麻布エリアでした。

今夜はフレンチのフルコース、サーバーがメニューを説明してくれたがいざ注文するとまた
メニューが変わっていて、さっき魚はたらって言ってたのに。。。 まーお魚は市場の都合も
あるから変更は許されるが、 私は運が悪かったのか、前菜以外は頼んだものすべてに
メニュー変更がされていて、食べたかったものがオーダーできないという状況に陥った。
しかし、前菜で食べたオマール海老のコンソメ風テリーヌキャビア添えが一番美味しかった
かな? 大好きなフォアグラソテーも食べたけど、あまりの量の多さに胃にきてしまい、
だんだんと胃がムカムカしてこの日は食べれなくなってしまった。 ペリエを飲んでいたが、
それでガスが中に余計たまってしまい、お腹は苦しいし、次から次へと料理は続くが断念。
デザートはほとんど食べれなかった。

このお店はこじんまりしていて、インテリアは白で統一されている。 印象としては日本にある
『フレンチレストラン』 ルイⅩⅤのようなインテリアがヨーロッパぽくって好きだけど、やっぱり
各国にはその国に合わせられた味とスタイルがあるのだろうな。 最後にはシェフみずから
挨拶に出てきてくれてケーキをお土産にくれた。 他のサイトでシェフは腰が低い人とコメント
してあったのを読んだが、本当にその通りだった。 私は友達に胃薬をもらって飲み、家に
ついてもずっと胃が痛かった。 やっぱりコッテリした食べ物は控えた方がいいのかしら?
翌日も胃薬を飲み、胃を休めた。 Daddyもランチで食べた天ぷらのお陰で横で胃薬を
飲んでいた、やっぱりこれは遺伝なのね。


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by mayugaritas | 2006-02-07 11:32 | dining