Life in Tokyo


by mayugaritas

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大江戸温泉物語

親友ちゃんがGETした大江戸温泉の招待券で東京の温泉を体験。 単なる招待券かと
思ったらチケットに株主様と明記してあったので、チケットをくれたお姉さまの投資に感謝。 

アフター5に新橋で待ち合わせをして、ゆりかもめに乗りテレコムセンターへ。 駅で下りると
すぐに純和風の建物発見、そこが大江戸温泉とすぐにわかった。 昔はよく車でお台場に
遊びに行ったが、3年振りのベイエリアの開発にはびっくりした。 汐留には高層マンション、
ホテル、レストランが増えているし、お台場周辺も昔よりだいぶ拓けいた。 ベイエリアの
Developerは31ヘクタールの大規模開発らしいですね~、イタリア公園に続き、来年には
イタリア街がグランドオープンするそうです、これからはベイエリアにも足を延ばしたいわ。

さて、我々は株主券を握りしめ温泉へチェックイン。e0073196_1264583.jpg平日ということもあり、そこまでは混雑していなかった。 チェックインをしてからは22種類の中
から浴衣選び。気に入った絵柄は長身の私のサイズがなかったのでUnisex対応の柄をGET。 そして
ロッカーへ行って温泉巡りの始まり。 この大江戸
温泉には数種類のお風呂があり、まずは外にある
足湯へ。天気が悪かったので足を温泉に入れて
すぐに体の体温が上がった。 でもこの足湯の
周りは小さな石が詰めてあり、足つぼが苦手な
私には『痛い、痛い』連呼で足湯にやっとの思いで
たどり着いた。 そして隣接する岩磐風呂は残念ながら予約制だった為、今回は挑戦ならず。

気を取り直し、屋内に戻る、屋内の温泉は露天風呂、桶風呂、大江戸温泉などがあり、
温泉効能に (神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、
やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病)この通り種類が多いんですね、大江戸温泉!

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その他にも施設には旅館形式の部屋からカプセルホテルもあり、リラクゼーションエリアには
リクライニングチェアーにテレビ付、マッサージチェアーなども用意してある。 最近は終電を
乗り遅れた若者がハイグレードな漫画喫茶で朝まで過ごすという記事を読んだことがあるが、
漫画喫茶よりも、温泉に入りながらリクライニングチェアーで仮眠の方がとっても豪華。 
マッサージやエステなどもありましたよ!

そして温泉を満喫した私たちは空腹に反応し、施設内の居酒屋スタイルのお店でDinner。 
お店もお蕎麦、カレー、お惣菜、焼き鳥、ラーメンなど数々のお店が露店式になっていて
どことなく夜のお祭りに来たような気分。 平日の夜なんて忘れてアフター5を満喫 !!

e0073196_234881.jpg<<大江戸温泉>>
住所 〒135-0064 東京都江東区青海2-57
最寄駅 新交通ゆりかもめ テレコムセンター駅 
徒歩2分
TEL: 03-5500-1126
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by mayugaritas | 2006-02-28 00:59 | entertainment

Mardi Gras

Mardi Grasは直訳するとFat Tuesday、アメリカ、ルイジアナ州のニューオーリンズで
毎年2月に行われます。1718年、ニューオーリンズにいたフランス人達が仮面や舞踏用の
ガウンをまとい、盛大な催しを開いたのが始まりだったそうです。 そしてニューオーリンズの
郷土料理を食べ、"日常の煩いごとは忘れて楽しもう"というがMardi Grasのお祭り。

今回は友達と一緒に東京のMardi Gras Partyへ行ってきました、誘ってくれた友達は
SQの出張になってしまい、女友達4人で東京のMardi Grasに挑戦。 食べ物はさすがに
南部スタイルであり、ケイジャン風の物やとにかく脂っこい大量の食べ物でした。 Partyは
3時から9時にもかかわらず、4時くらいにはフロアが埋め尽くされる程の人、人、人。
そしてLA時代の友人を偶然に3年ぶりの再会、ちょっとだけチャットしたところ、現在も
証券会社に勤めていて新しいGFも出来て最近はSettle Downしたらしい。 他にも元
同僚2人発見したし、やっぱり東京にいる外国人ネットワークは狭いなと改めて思ったわ。

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イベントもニューオーリンズ Mardi Gras Musicだったので踊ることも出来ず我々は
ひたすら飲み&食べ続行。 California Loverの私には南部スタイルに馴染めなかった。
そのうえ、ずっと立ちっぱなしだったので、中座してCafe Breakに変更。

高校時代の友人にメイク、ネイル、ダイエットのご指導を得ながら2時間以上のチャットで
我々のMardi Grasは幕を閉めました。

今回のイベント費20%がハリケーン・カトリーヌの被害者への寄付金として送られる
そうです。 ニューオーリンズの復興が早く行われますように。


 
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by mayugaritas | 2006-02-26 18:56 | party

丸の内 NITE

高校時代の友人から金曜日に丸ビルのレストランでDinnerするからJoinしない?とお誘いを
いただきDinnerに参加してきました。 このDinnerは3ヶ月に1度とういう定期的に行わて
いて、4人中1人が既婚者で2人の子供がいるため、頻繁には会えないけどたまに金曜日は
おしゃべりを楽しみながらDinnerをしましょうという理由で始まった。 

そこで方向音痴の私、丸ビルまでたどり着くまで四苦八苦。 普段は車で移動が多いけど
Dinnerとなると飲酒するので電車に乗るようにしているけど、夜の丸の内ってちょっと難しい。
東京駅で下りれば目の前に丸ビルが見えるのだが、大手町で下車すると地下道をず~と
歩いて、地上に出たと思ったら丸ビルではないセンタービルに出てしまった私。。。あんな
高層ビルすぐ見つかるよ!と友達は口をそろえていいますが、暗くって雨も降っていたから
迷った。。。 終いには宝くじ売り場のおばちゃんに聞いちゃった(恥ずかしいですが)
車ではよく丸ビル周辺通ってるけど、徒歩って微妙だわ。

さて、今回のDinnerは丸ビル内のCasablanca Silkというベトナム料理。 
私はカサブランカだからモロッコ料理?と想像を膨らませていたが、カサブランカをイメージ
した店内でベトナム料理を頂くというコンセプトだった。 白ワインを飲みながらベトナム料理を
頂き新しい彼が出来たという友達の話を聞いたり、キャディー経験の友達とゴルフの約束を
したりしてあっと言う間に時間が過ぎた。 まだ終電まで時間があるからもう一杯どっかで
飲みなおそう~!となったが、そこは丸の内弱し、ほとんどが11時過ぎでラストオーダー
入れるお店がなかった、Cafeでさえ閉まっていたのには驚き。 なんとなく飲み足りないと
思ったけど、また次回飲みなおしましょうと言って友達と別れた。

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<< Casablanca Silk >>
住所 〒100-6340 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング5階
アクセス JR東京駅丸の内口 徒歩2分 
地下鉄丸ノ内線東京駅 徒歩1分 
地下鉄大手町駅 徒歩3分 
地下鉄千代田線二重橋前駅 徒歩3分 
TEL 03-5220-5612 
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by mayugaritas | 2006-02-24 19:43 | friends

After five in GINZA

親友ちゃんと銀座でアペリティフをしました、南仏みたいにテラスでのアペロまではいかない
けれど、『外で飲みたいなら近くにIrish Pubはあるけど!』と言われたがSpanish Fanと
してはやっぱりSpanish Barに行きたいと主張しました。 そして今回親友が連れて行って
くれたのはBAR de ESPANA Peroというバーであまり広くはないけど中で働く日本人
スタッフはスペイン語でビール2つなどとオーダーしていた、なんちゃってエスパニョ~ルが
聞けちゃう。 私たちが入った時は5時過ぎで多少テーブルは空いていたけれど、あっと言う間にお店は満席で外で待っているお客さんなんかもいて、どうやら人気のバーだったらしい。

私たちはビールを飲みながらタパスを2つオーダー、タコのマリネが食べたかったけど
オーダーしたタコは煮込んであり、想像してた一品とは違っていたがそこはスペイン料理、
味はオリーブオイルが利いていてあっさりして美味しかった。 あまりスペイン料理ってないと
思っていたけれど銀座にも結構あるのね~、次回のターゲットはスペイン クラブです。

これからだんだん暖かくなるので、アフター5でお友達とアペロするのが楽しみ。
ここのバー気に入ったので夏限定で外にテーブルだして欲しいな。。。ちょうどコーナーに
あるからロンドンのバー並に通路で迷惑かもしれないけど、限定でお願いしたい。

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<< BAR de ESPANA Pero >>
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座6-3-12
電話 03-5537-6091
アクセス 有楽町駅 より 徒歩 8分
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by mayugaritas | 2006-02-22 19:13 | friends

初スノボー

始発に乗るなんて高校生の時朝まで遊んでて、それ以来はあまり始発なんて乗らなかった
けど、今回の日帰り新潟スノボーは始発に乗っての出発。 今回もまたまた親友ちゃんが
企画してくれて、私も今年初のスノボーに参加した。 日本でのスノボーはまさに4年振り?
ヨーロッパと違って日本はスノボー率が高く、あちこちで転んでる人がいるのを見て、やっぱり
ここはJapanなのねと思いましたよ。 新潟国際スキー場までは新幹線で2時間ちょっと、
前日に雪が降ったため、滑りやすいコンディションだったはずが、まだスノボー初心者に
近い私は転びながらの木の葉繰り返しでちょっとずつ感を戻してみたが、やっぱりまだまだ。
親友ちゃんは他のメンバーは上級コースだった為、一緒にスキーへ行っても携帯での連絡を
とりあうのみで会うことはなかった。 私は今回始めてスノボーに挑戦する友達と一緒に
滑ってというか転んで、転んでいたら彼女が止まれずボードに轢かれてしまった。 午後は
少し2人とも慣れてきたので調子に乗ってリフトを乗り継ぎ、絶景だというところまで上り、
そこでまた証拠写真をパチリッ、だがコースを間違えて滑ってしまったらしく転倒してる
私たちを上級ボーダーがビュービュー間を通り抜けていくのでかなりのプレッシャー&恐怖
やっぱり途中で降りればよかったね、と後悔しながらやっとの思いで下まで降りた私たち。
既に運動不足のカラダは筋肉痛のサイン、かなり疲れた。

毎年スノボーは数回しかしないのでボードを買うまではコミットできない私、ちょっと遊ぶには
ちょうどいいスポーツだけれど、なぜか夢中にまでなれないのがスノボー。 それはまだ下手
だからなのか? ま~今年は春からゴルフに気合を入れるので、スノボーはもう少し保留。

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by mayugaritas | 2006-02-18 15:37 | what's up

Metro

日本に帰国したらいつの間にか営団地下鉄が東京メトロに改名されていた。 メトロの
入り口もモダンになり、以前の地下鉄サインよりは素敵になった。

東京に戻って来てから日本の電車はまずキレイの一言!パリのメトロは薄暗い電気に加え、
ゴミも落ちてるし、椅子もかなり汚いし、落書きは当たり前。 メトロの中は通勤、通学の乗客
だけではなく、ホームレスやヒッピーが乗ってきて『子供が3人います、失業してるのでどうか
小銭を恵んで下さい!』と永遠に次の駅につくまでしゃべり続ける。 でもパリのメトロは駅と
駅の間が短い為、彼等の諦めも早い。 パリのメトロは次の駅まで歩ける区間に大抵あり、
2,3駅くらいなら平気で歩ける路線もある。 こんな変な乗客だけではなく、そこは芸術の国
フランスバイオリンやアコーディオンを持って演奏し始める人たちもいる。 ラッキーな時は
とても音楽で心を和まされる時がある。 以前パリのLes Hallesで見かけてバイオリニストに
心を打たれ30分近く演奏を聴き、少ないが初めてユーロを恵んだ。 パリのメトロは音楽
だけではなくArtにも優れている。 地下鉄内のポスターにはOperaやExhibitionの宣伝、
コンサート、雑誌などのArtで溢れている。 各メトロは色々な思考で工夫されていて、椅子も
それぞれスタイリッシュなものからただの椅子まであり、駅名のフォントも様々でそれを囲む
サインの周りもセラミックからモザイクまである。 ここのパリメトロサイトは素敵です、懐かしい~といいながら観覧してました。

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東京Metroはキレイで安全だけど、もっと各駅が個性を出してもいいのでは?と思う。
ポスターもどちらかというと保守的のように思われるが。 日本人は通勤時間に平均1時間
15分費やすのが平均だと以前何かの記事で読んだことがあるからこそ、もう少し通勤電車で
楽しめる目の保養が増えるといいな~と思うこの頃。 そして今回目を留めたArtは赤坂駅で
発見した藤田嗣治展のポスター、こういうポスターがもっと東京メトロを飾ってくれると
いいのにな!

藤田嗣治さんの作品はバルセロナで拝見して以来好きになりました、日本人芸術家で
成功を収めた人はいないと言われている日本画家だそうです。 彼の展示会がまた見れる
なんて嬉しい、これは東京Metroの宣伝のお陰かな?

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by mayugaritas | 2006-02-13 20:18 | thoughts

Family Dinner

今夜のFamily Dinnerはしゃぶしゃぶの木曽路ここは毎年誕生日や結婚記念日に家族
みんなで食事をしに行くお店。 今回は両親の36年目の結婚記念日のお祝いで一家総勢でDinner。 なぜ木曽路かというと、誕生日や結婚記念日にハガキが送られてきて、誕生日や
記念日のプレゼントがあるからという理由でお祝い事はほぼいつも木曽路になっている。

今回はすき焼きとしゃぶしゃぶ2つにテーブルを分けての会食。 私はお肉が甘いという
料理が苦手、そんな味付けに生玉子とつけるなんてもってのほか、Anti すき焼きなので
しゃぶしゃぶテーブルに着く。 Mama、兄、甥っ子はすき焼きテーブル、Daddayは
両方食べたいというので2つのテーブルの間に座り、残りはしゃぶしゃぶテーブルで会食が
始まった。 姪に『はい、これ』と言ってプレゼントをもらった両親の顔はすっかりじぃじと
ばぁば。 私は16日の当日にプレゼントを渡すので今回はまだ内緒なのです。 しかし、
36年って長い年月ずっと一緒っていうのも大変だな~、うちの場合同じビジネスなので
会社と自宅一日中顔を合わせるわけで、夫婦喧嘩をしていても、仕事ではパートナーとして
やっていかないといけないし。 やっぱりDaddyとMamaはすごいなと思うわ。 これからも
何十年と同じ生活するわけだし、夜寝る前までベッドに入っても話をしてる2人がすごい、
会社も一緒、家庭も一緒、なんでまだそんなに話すことあるの?っていうくらいとにかく
『あれ、これ』はなしてる My parents are my roll model ? というか親の背中を
見て子は育つというので、私も永遠にぺちゃくちゃ話してるかな?
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by mayugaritas | 2006-02-12 17:09 | family

come together

友達のBirthday Partyへ、もう彼とは知り合って5年くらい経つ。 フランスに居た時も
メールのやり取りをするメル友&Drinking buddy。 外資のExpatで東京に滞在している
彼は赤坂の高級マンションの24階に住んでいて、バルコニーからは東京タワーやヒルズが
一望できるというTHE VIEWの持ち主。 私は彼とCatch upするためにPartyが始まる
前からお邪魔しながら色々お話をしていたが、次のGuestが到着。なんと3年以上前に
会ったことのある人だった!以前サッカーの仕事をしていて今回もサッカーの話で盛り上がり
次から次へ新しいGuestも含めあっという間に沢山のGuestがリビングルームにいた。
名前を覚えるのも大変、その中に私が渡仏中に結婚した友人も来たり、一度Partyへ行った
時のHostがいたりとReunion状態。 Birthday Boyも彼自身は招待していなかった
Guestも友達の友達という事で来た人とも実際は友達だったとうい、Come Togetherで
インターナショナルなParty。 私は今回もシャンペン、ワインをすごい勢いで飲んでいたので
2時過ぎからクラブに行こうと思っていたが、結局は彼の書斎の布団でPassed outした。

以前も同じようなことがあって、8畳の和室で寝てしまったことがあるのを覚えていた彼は
お布団を敷いてくれたのでした。 今回のPartyで良かった点はすごく気が合う人とお友達に
慣れたという事。 東京に戻って3ヶ月、昔の飲み友達はそれぞれの道へ進み東京に残る
友達も減ってきてしまった今の私のデーターベースが拡張されそう。 Home Partyは
ゆっくりいろんな人と話せるというメリットがある。 そして友達の友達という輪が広がり
そこからまた友達が広がっていって終いには『人類みな兄弟?』になるかしら? 今回は
彼の人柄もあり、PartyのGuestで沢山のお友達つくりが出来ました。 思いがけない
Reunionも出来たし、東京って狭いのねやっぱり。

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by mayugaritas | 2006-02-11 16:49 | party

やっぱり和食派

今日はDaddyが接待なので、Mamaと二人で夕飯を食べに行った。 美味しい蟹が入る
からと料亭のママさんからお誘いの電話があったので、久しぶりに2人での夕食。 ここの
料亭まるは両親が仕事関係のお客さんを接待するのによく利用していて、たまに家族でも
食べに来る料亭。 昔は八芳園でシェフをしていて今年で独立して9年になるという、日本
料理一筋のマスターとそこで仲居を務めていたママさんで切り盛りする広さは畳の個室1つと
テーブルが4つあるこじんまりしたお店。  ママさんはいつも着物で忙しく接客をしていて、
無口だけど、マスターの玉子美味しいよというと照れながら笑うマスター。 今夜はお店が
忙しいので娘さんもお手伝いに来ていた。 娘さんは小学校の先生という肩書きで夜は
両親のお手伝いもする、見習いたいくらい立派な人。

今夜はMamaと二人だったのでお鍋料理はパスでマスターのお薦め料理を頂いた。
メニューはお刺身、茄子田楽、タラバ蟹、ふぐ刺し、牛のたたきでした。 私はマスターが
作るだしまき玉子が大好きなので作ってもらいました。 おすし屋さんでもかならず玉子は
食べて、そこの味を自分なりに評価してします。 お寿司のネタも大事だけどベーシックな
だしまき玉子で仕上げるのが私のこだわりとでもいいましょうか・・・ でも大好きな中トロも
ポイントの一つかしら? 今夜のお刺身とお寿司の中トロは口の中でとろける食感、
『や~やっぱりいいね、日本食!』とMamaに連発してしまった。

美味しい日本食を食べてると、日本人に生まれて本当によかったなってつくづく思う私。
四季にあったお料理を頂くのはなんとも贅沢、フグは今月いっぱいで終わりだそうです、
また一年フグが食べられないのか。。。次の旬なものはなんだろう

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by mayugaritas | 2006-02-10 16:22 | dining

French in Nishiazabu

ニースつながりの友達と誕生日Dinnerとして今回は西麻布にあるOhara et Cieに挑戦。
西麻布の住宅街にあるお店で、周りにはイタリアンやOz Barなどもあって知るぞ知る人の
西麻布エリアでした。

今夜はフレンチのフルコース、サーバーがメニューを説明してくれたがいざ注文するとまた
メニューが変わっていて、さっき魚はたらって言ってたのに。。。 まーお魚は市場の都合も
あるから変更は許されるが、 私は運が悪かったのか、前菜以外は頼んだものすべてに
メニュー変更がされていて、食べたかったものがオーダーできないという状況に陥った。
しかし、前菜で食べたオマール海老のコンソメ風テリーヌキャビア添えが一番美味しかった
かな? 大好きなフォアグラソテーも食べたけど、あまりの量の多さに胃にきてしまい、
だんだんと胃がムカムカしてこの日は食べれなくなってしまった。 ペリエを飲んでいたが、
それでガスが中に余計たまってしまい、お腹は苦しいし、次から次へと料理は続くが断念。
デザートはほとんど食べれなかった。

このお店はこじんまりしていて、インテリアは白で統一されている。 印象としては日本にある
『フレンチレストラン』 ルイⅩⅤのようなインテリアがヨーロッパぽくって好きだけど、やっぱり
各国にはその国に合わせられた味とスタイルがあるのだろうな。 最後にはシェフみずから
挨拶に出てきてくれてケーキをお土産にくれた。 他のサイトでシェフは腰が低い人とコメント
してあったのを読んだが、本当にその通りだった。 私は友達に胃薬をもらって飲み、家に
ついてもずっと胃が痛かった。 やっぱりコッテリした食べ物は控えた方がいいのかしら?
翌日も胃薬を飲み、胃を休めた。 Daddyもランチで食べた天ぷらのお陰で横で胃薬を
飲んでいた、やっぱりこれは遺伝なのね。


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by mayugaritas | 2006-02-07 11:32 | dining