Life in Tokyo


by mayugaritas

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何か出来ること 献血

日々Twitterやオンラインニュースで被災地の事を読んでいます。 自分なりに出来ること
忘れてました献血です。 日本赤十字社のサイトにはこんなメッセージが

東北地方太平洋沖地震に伴う対応について

日頃より献血へのご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
また、平成23年3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震に伴い、献血への
ご協力をいただいておりますことを深く感謝申し上げます。
皆様からのご協力により、現時点におきまして医療機関からの輸血用
血液の要請に対し、必要量をお届けできております。

血液には有効期限がありますので、一時的に献血者が集中しますと、
期限切れが発生する可能性がございます。この度の震災においては、
被災者の皆様や医療機関への長期にわたる支援が必要であると考えられる
ことから、一時的に偏ることのない継続的な献血をお願いしております。

来週あたり献血にトライしてみようと思います。

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by mayugaritas | 2011-03-31 15:17 | thoughts
大切な人に伝えて下さい、今回の大きな原発で私も色々な記事を読んだり出来るだけの
勉強をしました。 

2011年3月20日に行われた小出裕章さん(京都大学原子炉実験所 助教)の講演です。
小出さんは原子力の研究者という立場から、原子力の危険について、40年以上に渡り警鐘を
鳴らし続けて来られました。その警鐘空しく、私たちは東日本大震災で福島原発の大事故を
招いてしまいました。 日本に本当に原発は必要なのでしょうか?

こちらの映像を見て、上関原発廃止にご賛同頂ける方はオンラインで署名をお願いします。




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by mayugaritas | 2011-03-30 14:39 | thoughts
みなさん、原発の先が見えぬ生活におびえてはいないでしょうか?
原子炉は本当に日本に必要なのでしょうか? 日本にはたくさんのダムがあります。
水力発電をもっと進化させたり、風力、火力などと電力を作る方法はあります。
こちらの映像を見て、上関原発廃止にご賛同頂ける方はオンラインで署名をお願いします。

時治通信によると:

中国電・上関原発、建設方針に変更なし=原発事故で一時中断も-山下社長

中国電力の山下隆社長は28日、福島第1原発事故を受け、準備工事を一時中断した
上関原発(山口県上関町)について「建設計画を進める方針に変わりはない」と話し、
住民の理解を得ながら工事再開を目指したいとの考えを示した。(2011/03/28-21:47)



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by mayugaritas | 2011-03-30 14:25 | thoughts

私たちに出来ること

被災地の方へはそれぞれの思いで支援をなさっていると思います。 私は義援金を始め
物資の提供、そしていちばん身近にできる事はなんであろうかと思ったのが、復興に
携わる事だと感じました。

最近では福島県のホウレンソウは放射能に侵されている、千葉県の春菊もNGなどと
ニュースで拝見しております。 これは日本政府のメディアの使い方が悪いわけであり
ホウレンソウを毎日1kg食べる人ってなかなかいないですよね、ということは人体に
それほどの影響を及ぼさないと助言している半面市場では返品という農家の生活を
苦しめております。 

どうかみなさん被災地の復興に少しでも協力できるように、岩手県、宮城県、福島県、など
東北の生産物を買って下さい。 

私はおいしい牛乳を1週間に3本消費しますが、地震の後からはスーパーで見かけた
岩手県産の牛乳を買い始めました。 北海道産もたくさんありますが、是非岩手県産の
牛乳で少しでも復興の役に立つことをやってはみませんか?

そして風評には惑わされないで下さい、一番困るのは被災者の方々という事を忘れないで。
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by mayugaritas | 2011-03-23 16:57 | thoughts

Fukushima 50, the Heroes

みなさんに知って頂きたい事があります。 外国のプレスは放射能の風評の原因
ばかりしていたのかと思ったら、ABCではこんなにきちんとした報道をしています。

「Fukushima 50」という名前が、われわれ日本人が知らない間に海外で大きく
知られる存在になっている。これは、福島原発で残って作業する東京電力や
関連作業員たちの呼称だ。文字通り命がけで戦っている50人のチームに対しての
賛辞の報道が、海外メディアでは多く見られる。

ゆかしメディアより一部抜粋

命がけで私たちの事を守っています、彼らは日本の英雄です。


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by mayugaritas | 2011-03-21 20:14 | thoughts
今朝お友達から原子炉に関しての情報を頂きました。


藤林徹(元東芝原子炉設計部長)の貴重なご意見です。

長文ですが参考になるので読んでください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


福島原発について多くの情報が飛び交っていますが、皆様からもご質問を戴いて
いますので、次のようにお返事いたします。

福島原発の地震と津波の被害による現象はニュースでご承知のとおりです。設計
上の耐震強度の2倍の地震と設計で予想した高さ以上の津波に襲われて、冷却に
使用する海水ポンプが流されたか損傷してしまったことは、ビルや町が津波に襲
われている多くの映像をみるとよく理解できます。現場は時々刻々変化し、また

内閣府・保安院などからは、事態が日々悪化していると説明されています。今後
どのように推移するか予断は許されない状態です。すなわち現状から悪化する方
向か現状以上に悪化しない方向かで、危険性は大きく変わります。

一方で、東京在住の方々から、このまま東京に居続けてよいのか、雨が降ってき
たら被曝するのかといった質問が寄せられています。これらの方々は、デマメー
ルやインターネットからの多くの情報に混乱しているようです。今一番必要なの
は、正しい危機感をもつことです。情報の発信元とその根拠を探って、正しい認
識をもってください。


まず、権威のある情報であっても、二つの方向があることを承知してください。
一つは、現在と将来を悪い方向に評価した情報です。これは、何が起こっても対
処できるように、安全サイドに評価した結果ですから、けっして悪いものではあ
りませんが、安全サイドの度が過ぎる情報をそのまま信じて恐慌状態になります。

もう一つは、現在と将来を良い方向に評価した情報です。これは、人々が心の安
堵を保てるように、現状以上に悪くならないことを前提とした評価結果ですから、
それはそれなりに正しい情報ですが、それだけを信じると楽観的な態度に結びつ
く危険があります。


この二つの方向に基づく情報を、自分で正しく判断して、正しい危機感を持つこ
とが重要です。正しい判断をするには、正しい技術的な根拠を理解しておくこと
が重要です。何も起こらなければ、そのような難しい理論や因果関係を理解する
必要はありませんが、福島原発の今の状況は、そのような理解が必要は段階です。
わかり難くても、根拠を示すような新聞記事は是非注意して読んでください。


さて、前書きが長くなりましたが、このようなことをベースに私見を次のとおり
述べます。

もしも、福島原発が冷却されて現状が維持または改善される方向であれば、放出
される放射能は大きくは増えないでしょうから危険度は低いです。
しかしながら、冷却ができない方向であれば、危険度は大きく増えます。すなわ
ち、原子炉にある燃料の、社会で言われている溶融(実際は燃料を包む被覆管の
高温腐食)が進んで、燃料は崩れて炉心は崩壊するでしょう。そうなると再臨界
になって核分裂反応が始まるのではないかと心配する人もいます。しかしながら、
それには核反応を起こす中性子を生み出す水が必要ですし、また中性子を吸収す
るホウ素が大量に炉心にあるため、再臨界の心配はないと思います。

このときでも待避した住民は十分に管理された状態にありますから、被曝の危険
性は軽微でしょうが、待避できない人、例えば現場で戦っている東電の職員や作
業員の方々には重傷者や犠牲者も出てくるでしょう。

それでも東京都民は安泰です。放射能は大気の流れに沿って拡散して広がり、広
がった分だけ薄まりますから、距離が離れれば離れるほど危険度は低下します。
例えば発電所の発生点で1時間あたり100ミリシーベルトであった放射性物質が
東京方向の風に乗って流れたとすると、1キロ離れていれば1ミリシーベルト、
10キロ離れれば0.01ミリシーベルト(10マイクロシーベルト)と低下します。東
京は福島から100キロ以上離れていますから、さらに0.0001ミリシーベルト(0.1
マイクロシーベルト)以下となり、東京都民のリスクは、10キロ圏内にいる福島
県民のそれよりもずっと低いものです。(この距離による低減効果は概念を示す
安全サイドのもので、実際は、風向きや風速などの条件でこれよりかなり低くな
ります。)

17日の朝日の朝刊に、日本の平均年間被曝量は、自然からと医療などから3.75ミ

リシーベルトとありました。すなわち、一日あたり10マイクロシーベルト、1時
間あたり0.5マイクロシーベルト以下になります。
すなわち、発電所で1時間あたり100ミリシーベルトであった放射性物質が毎日
24時間、東京方向に向かって365日流れ続けたとしても、東京で受ける被曝量は、
これまでの日本の平均被曝量の5分の1にしか相当しません。
したがって、東京から脱出するとか雨が降ったら外出しないなどの話は、まった
くナンセンスです。でも、心配だったら、外出から戻ったら、花粉症と同じよう
に、コートや帽子を払うとか、寝る前にシャワーで頭を洗う程度のことは実行す
れば、さらに低い値になるのでよいでしょう。

むしろ、人的な影響、例えば危険をあおる報道やデマを伝えるネットやメールに
よる不安感の方が心配です。これらは人から人へ伝染します。放射能の汚染より、
こちらの伝染を心配してください。


福島原発の状況が現状からどちらの方向に向かうかは、今後1週間から1ヶ月し
ないとわかりません。それは物理的な現象の進展と、行政、東電、国民の努力に
よって決まります。

東京電力が自らの災害ではなく国民の災害であることを認識して、自衛隊や消防
庁など行動できる行政部隊、他電力のエキスパート、国際的な知能などの協力を
仰ぐことができれば、国民が納得できる結果が得られます。

それで、将来の道筋ですが、それは政府が世論を見ながら決めることです。修復
して再起させるのか、解体して更地にするか、あるいはチェルノブイリのように
石棺に閉じ込めるのか、半年か1年後に決まるでしょう。でも原子力事業は世論
とともに進みますから、おそらく、更地にする道を選ぶと思います。
更地にするには、まず喪失した原子炉の屋根を回復して、原子炉から燃料を取り
出して安全な場所に移動させ、容器や部品を丁寧に除染しながら解体します。

それには、5年から10年かかるでしょうから、3ないし4基の原子炉では数十
年かかるでしょう。この間にも放射能の問題が付きまといますから、地元の方は
長期間の避難か移住が必要になります。その間の生活保障など莫大なお金がかか
ります。そのようなことから、不名誉な石棺を選ぶことになるかもしれません。
以上がとりあえずの説明です。東京の人は放射の問題は心配無用です。将来の姿
は世論が決めます。これが回答です。


地震と津波に遭遇した発電所(火力発電所を含め)のうち、使える発電所が復旧
して計画停電が軽減されるまで、半年から1年はかかるでしょう。それまで、節
電に協力しながら、今後の道を探ることも大切です。
どうか、厳しい現場で、命をかけて水を注入している技術者と労働者、それに関
係機関の方々の無事を祈ってください。このため、自宅を離れて不便な避難生活
をおくられている方々に思いを馳せて、また心にゆとりができましたら、30年か
ら40年の長期にわたって私たちに電気を送り続け、いままさに息絶えんとするプ
ラントたちに、お疲れ様でしたとつぶやいてください。

藤林徹(元東芝原子炉設計部長)


略歴
1962年、横浜国大工学部卒、日本原子力事業㈱に入社、その後合併により㈱東芝に入社
1996年、㈱東芝を退社し日本原子力開発㈱を経て、
1998年、現東芝原子力エンジニアリングサービスに入社し、2002年に退社
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by mayugaritas | 2011-03-20 15:20 | thoughts
東京電力の社員ら約160人が作業に当たった。うち約50人を派遣する東電の
協力会社の社員は19日午前、「作業は順調」との報告を受け、胸をなで下ろした。
「危険な作業は信頼が関係がなければできない。東電を信じるしかない。帰ったら
ご苦労さまと言ってあげたい」と語った。

YOMIURI ONLINEより抜粋

作業員の方々、危険が伴う中懸命な作業をして頂きどうもありがとうございます。
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by mayugaritas | 2011-03-19 21:46 | thoughts
東京電力は19日午後7時頃から広報担当者が記者会見し、「福島第一原発1号機
から3号機については炉心を冷却するための海水の注入が続いている」として、
炉心が冷却された状態であるとの見方を示した。

YOMIURI ONLINEより抜粋
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by mayugaritas | 2011-03-19 21:42 | thoughts
訪日中のIAEA専門家チームが同日、東京都内で行った放射性物質の
第1回測定調査で、「ヨウ素131」や「セシウム137」は検出されなかった
「YOMIURI ONLINEより抜粋」
ことを明らかにした。「YOMIURI ONLINEより抜粋」
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by mayugaritas | 2011-03-19 13:29 | thoughts

世界から届いたPrayers

とてもうれしいです、沢山のメッセージに励まされ日本人は一体となって新しい
スタートをしなければならないのです。


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by mayugaritas | 2011-03-19 09:27 | thoughts