Life in Tokyo


by mayugaritas

世界陸上のセメンヤ選手

世界一早い男ボルトで世界陸上は盛り上がってましたが、最近気になるのはやっぱり世界陸上・女子800メートル優勝の
キャスター・セメンヤ選手の性別疑惑問題でしょう。 メディアによるとズマ大統領は性別検査を進める国際陸上競技連盟に
不快感を示し、政権与党のアフリカ民族会議(ANC)も「人種差別だ」と反発。 国連人権委員会への申し立ても検討される
など波紋が広がっている。

セメンヤ選手は今季世界最高の1分55秒45をマーク。昨季から8秒も自己記録を短縮した。筋骨隆々で低い声、青年の
ような顔つきに、ドーピング(薬物使用)ではなく、両性具有を含め「性別」を疑われた。国際陸連は「性別をはっきりさせる
必要がある」と発表。

確かにセメンヤ先週はガーリールックからは程遠いけれどアスリートであれば引き締まった筋肉で女性らしく見えないのは
事実だし、声がちょこっと低いだけで「性別検査」などとメディアを通じての報道は南アフリカの英雄に対しての配慮が少し
足らないのでは? そして検査結果の判明までには数週間かからしい。 もし本当に女性であったならば国際陸連はどう
責任をとるのでしょうか? 




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by mayugaritas | 2009-08-27 16:16 | news